Orime

ベストバイ2025

2026-01-07

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あけましておめでとうございます。年末書ききれず、年明けてしまいました。

家に置くもの

共同生活を始め、この他にも作業デスクなど室内のものを買い足すことが多い年でした。

アウラ デザートフォークとティースプーン

友人のInstagram投稿で飯田屋のエバーピーラーを知り、真似して購入するのに合わせて手に入れたもの。

飯田屋オリジナルのアウラつや消しデザートフォーク
飯田屋オリジナルのアウラつや消しティースプーン

Image from Gyazo

丸みを持たせたフォルムが特徴的で、スプーンがボテっとしていてかわいい。持ち手に角がないことで、気持ちよく使えます。オリジナルのアウラはテーブルクロスの上で映えそうなギラギラ仕上げですが、艶消し加工によってより柔らかな印象になり食卓に合います。

海外基準の銀食器のラインナップに「ディナーフォーク・スプーン」「デザートフォーク・スプーン」と名がついていている場合、日本人がご飯を食べるにはディナーシリーズは大きすぎ、デザートシリーズがピッタリなことが多いようです。

そのうち、同じシリーズの「デザート・スプーン」も買うと思います。

IKEA セラミック製サボテンオブジェ3点セット

IKEAで作業デスクや棚を買う際に、ついでに購入したもの。

IKEA SJÄLSLIGT シェルスリグト

Image from Gyazo
現状全然おしゃれに置かれてなくてかわいそう

キャラものでもなく、機能性の全くないインテリアグッズは個人的に珍しい買い物です。作業する最中、目の端にチラチラ映り癒しをくれている気がします。

身につけるもの

着飾り慣れてない中年男性は、リアルクローズ好みがち、アウトドアブランド好みがち説。

TERREX x ナショジオ もこもこフリース

南大沢のアウトレットにて購入。ここ最近買った服で一番明るい色合いで、寒くても気分が上がります。

TERREX x ナショナルジオグラフィック
楽天市場 Z-SPORTSストアの商品ページが掲載画像丁寧でわかりやすかった

Image from Gyazo
なぜか買う前に撮った写真

写真左に映る黄色いジャケットの肩にあるものと同じ、ラバー製の四角いロゴのギミックがユニークで気に入っています。

HOKAの紐なしトレッキングシューズ

「靴ひもを結ぶ動作が煩わしい」のと「靴紐が解けるのが煩わしい」ことから、ここ10年くらい紐を結ぶタイプのシューズを避けています。それを聞いて、良さげなスリッポンタイプのトレッキングシューズを探してくれました。

HOKA公式サイト KAHA 2 FROST MOC GTX

Image from Gyazo
KAHA 2 FROST MOC GTX ミッドナイト ブルー / オイスター マッシュルーム

実店舗でフィッティングしての購入でした。HOKAにはスリッポン形式かつ見た目が好みの靴が多いことを知れたのがいちばんの収穫かも知れません。後にPROJECT TRANSPORTもセールで手に入れました。

身の回りにKEENやSALOMON履いてる人が多く、被らないのも理由の一つ。


TERREXもHOKAも、そのブランドのコンセプトや沿革を知ろうとした時に公式サイトを見るよりもライターによる記事を見にいくのが正解でした。

アディダスのアウトドアライン〈テレックス〉を知っているか? - Tarzan

ホカ|ランニングシューズの異端児はスニーカー界の寵児になった|知っておくべきブランド - UAコラム/UA COLUMNS _ ユナイテッドアローズ公式通販 – UNITED ARROWS ONLINE

iOSアプリ

one year: ウィジェットを「花壇」にする

@samdapeがXで時折アプリのアイディアスケッチのような動画をあげていて、ランニングログを経路のラインだけでアーカイブするアイディアや、写真1枚をカバーアートにする日記アプリなどセンスいいなと思っていました。すると、その好きなトーンそのままのアプリを今年1月にリリース。彼のデジタルアートを手にいれる感覚で購入しました。

one year: daily journal App - App Store by Wind down Studio

Image from Gyazo
iPhoneホーム画面

日記を残せる機能もありますが、自分はただ眺めて楽しんでいます。冷たい画面の中で「花壇」が、日々変化していく様子を味わえるいいアプリです。

どうやらその日に出るオブジェクトが人によってランダムなようで、周りの人にインストールさせて見せ合うのも面白いかもしれません。

(Not Boring) Camera: リアルノイズ主義カメラ

(Not Boring) Camera _ Pro Camera App

2025年FUJIFILMが「X half」を出したころ、フィルカメラがへの興味が再燃していました。とはいえフィルムカメラが気になるといつも、センサーの大きいカメラを持ち歩くのは面倒だし、スキャナーによる現像を経るならデジタルでも良いのではという考えに至り、フィルムライクな写真を擬似的に撮るアプリを探すようになります。

そんな折に、(Not Boring) Camera = !Cameraの存在を知ります。 結果的に、2025年はこのアプリでばかり写真を撮っていました。

作者の一人による!Cameraによる空の写真の作例も、アプリを使いたくさせてくれました。

使い続ける1番の理由になっているのが"Super RAW"という独自の画像処理。

昔のコンデジにノイズがのるように、スマホカメラはそのセンサーサイズの影響でノイズ発生の抑制が難しく、iPhoneの場合は複数の撮影データを利用しノイズリダクション処理を行ったComputational Photoとして最終的な画像を出力しています。

既存のフィルム加工アプリでは、そうして綺麗に処理された写真を、わざわざフィルムっぽく滲ませて(add fake grain)劣化させているわけですが、そうではなく、スマホカメラのセンサーノイズを、自然発生的な滲み Glainとしてそのまま受け入れて楽しみましょうという提案が"Super RAW"でした。

使い続けるには月数百円のサブスクか1万円以上のLifeTimeライセンスの購入が必要で、今は1年間のサブスクで利用しています。そのうちLifeTimeライセンスを買うことになると思います。

Image from Gyazo
高尾山のロープウェイ

!Cameraの前にTestFlightでベータ版配布中の“Soft”も使っていました。気圧や気温、環境音をパラメーターにその瞬間にしか現れないパターンのノイズと色味の写真を撮ることができます。

その瞬間を捉えるという意味では既存の写真を拡張していて面白いと思うと同時に、わざとノイズを加えている写真の質感に勿体無さを覚えることが多かったです。

映画

以降は感想少なめ。

それぞれの感想を Shelfカテゴリ(コンテンツ感想用)の記事として上げるかもしれません。

『ロボット・ドリームズ』

パートナーに勧められてみました。

アメリカの作家サラ・バロンによる同名グラフィックノベルを原作に、擬人化された動物たちが暮らす1980年代ニューヨークで犬とロボットが織りなす友情を、セリフやナレーションなしで描く。
ロボット・ドリームズ _ 作品情報・声優・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com

セリフもないので登場人物たちが何を考えてるかは見る人に委ねられるのですが、ロボットが彼なりの幸せを選択して手に入れている気がして嬉しかったです。

『落下の王国』

映像はもちろん素晴らしく、演技しているようでしていない女の子の特別さが光っている映画でした。

… 他の俳優と会わないようにし、本当の話なんだよと、これはドキュメンタリーで歩くことが難しい男の人とお話しをするんだよと彼女に伝えました。
…(中略)…
彼女が理解した通りに物語のほうをあてはめていきました。

Instagram @rakkanooukoku4k - 『落下の王国』4Kデジタルリマスター 武蔵野美術大学にて開催の特別試写会、ターセム監督とのQ&Aセッションより。


演技ではない人間の表情を切り取る映画だと、最近見直した『ワンダフル・ライフ』もまたよかったです。

本・漫画

頑張って活字を読むようにした年でした。読みきれてないものだと、『zshの本』『生存する意識』が興味深く読めてます。

プロジェクト・へイル・メアリー

映画が出るので読みました。この本が後のゲーム体験にも影響していていい経験でした。

アンディ ウィアー & 小野田 和子の「プロジェクト・ヘイル・メアリー 上」をApple Booksで

アオアシ

アオアシ - Apple Booksのブックシリーズ

今年最終40巻が電子で発売。みんな読んでください。

ゲーム

『Arc Raiders』: カジュアルルートシューター

Community Highlights | More Server Slam Highlights | ARC Raiders

荒廃した地表でロボットと戦いながら、敵プレイヤーと物資を奪い合うTPSゲーム。

ARC Raiders

自分の中では Game of the Year、2025年最も熱中したゲームでした。

ロボットの動作や、敵プレイヤーとの接敵頻度の設計が絶妙。プレイヤーがダウンする際に救難信号が飛び、戦闘場所が遠方からわかるようになっていたりと、ライトゲーマーも遊びやすい作りが素晴らしいです。

『The Alter』

自分と同じ顔・姿をした人間「The Alter」たちと協力し、惑星からの脱出を試みるシミュレーションゲーム。

The Alters - 11 bit studios

Image from Gyazo
ゲーム冒頭の画面
Image from Gyazo
Alterの一人

好きな作品の要素がごちゃ混ぜで煮詰められたようなプロット。最高でした。
プレイ中に想起された作品:

マルチエンディングかつ、1プレイで出会える「The Alter」の数に限りがあるようなので、またプレイすると思います。Xbox Game Passを利用してプレイしたので正確には買っていませんが、Steamで買い直そうかなと思います。

ゲームの中で観れるショートムービーも良かったな…。


スト6は相変わらず1年通して遊んでいたのと、

あと 『Skate Story』 がビジュアルとプレイフィールが素晴らしかったのですが、後半日本語訳が抜けがちだったり進行が止まるバグがあったのが惜しかったです。

その他

Shelf