個人ブログへの送金ボタン設置は合法なのか

October 30, 2018

umeru.maのドメインもGitHubのプライベートリポジトリも有料なので、このブログを表示し続けるにはちょっとお金が必要。OSS活動や動画コンテンツ配信をしていないし、patreon.com等で継続的な資金を募るのは気が引ける。
でも、サーチエンジン経由でDevelopmentカテゴリーの記事読んだデベロッパーとかがお金投げてくれてブログ運用費の足しになったらハッピーだなと思って、投げ銭などに関して調べていた。

調べた結果あやふやな点が2つある。

noteの利用規約や取引契約の項目を読むと、noteは手数料を取るものの、ファンとクリエイターの仲介をしているだけで、コンテンツの販売取引は個人間で行われているという扱いだった。また、特定商取引に関する法律などに従った表示はクリエイター自身が行っていることになっていた。各ユーザーページ下の /terms/specified にその表記がある。

ということは、特定商取引に関する表記など不備なく表示するれば、仲介なくても、全文公開している個人のブログで同様のコンテンツ販売取引ができるってこと、…ですよね?

なんで直接投げ銭出来ねーんだよ問題の解説、他。 - Togetter

PayPalの個人間送金が2018年10月25日から可能に ~ PayPalポリシーの更新 #PayPal #個人間送金 – エコテキブログ

ここらへんを読んで、資金移動業登録をしているPayPalのサービスPayPal.meで個人が支払いを受け取るのはオッケー、と認識しているが合っているのだろうか。


ほかにも、支払い明細を別途送らなければいけないのか、などいくつか疑問もある。もろもろ解決したら、各記事の下部にPayPal.meのリンクを500円指定とかで設置しようと思う。


書きながら調べていたら、外部サイトから、投げ銭リンクとしてnoteのページを指定しているサイトがあった。簡単ではあるけれど、それってありなのか。

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